鉄のリサイクルは拓琉金属が創業当時から、行ってきた事業です。
鉄くずを、ギロチンという大型の切断機を用いて、製鋼原料となる大きさまで切断します。また、鉄以外の他の金属が混ざらないように選別することも大事な仕事です。

リサイクルで大切なことは、それぞれの素材に分けるということです。それぞれの金属に価値があったとしてもそれが混ざっているとリサイクルすることができません。この素材を見分けることが、私達の大切な技術となります。

拓琉金属では、2種類のギロチンがあります。下級クズを処理するのに適した、1250tギロチンプレス、また、パイプやH鋼、など上級クズに適したスーパーニューギロ。

スーパーニューギロは従来のニューギロよりも歯幅が大きくトラックに積めるものは、そのまま切ることができます。

また、ギロチンで切ることができないものはガス溶断により切断します。

加工された鉄クズは県内で鉄筋として生まれ変わります。




<鉄のリサイクルについて知りたいときには・・・>

☆鉄リサイクル工業会

http://www.jisri.or.jp/index.html




製鋼原料部
責任者
島袋 弘

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